人に教える

少林寺拳法

新しく入られ方と修練を行う機会が出来ました。

私が始めた頃と同じく、興味を持って真剣に取り組んでおられます。

緊張しておられる様子も「自分もこんな感じだったのかな」と振り返っています。

鏡の前で

修練を始める前はいつも練習場の壁に備え付けてある大きな鏡に前で身体を温めるために「基本」と言われる突き蹴りの練習を始めます。

逆突き・順突き・蹴り・上受け・下受け・内受け・外受け・払い受け

を鏡を見ながら丁寧に行っています。

注意しているポイントは、

1)左右にしっかり重心移動が出来ているか

2)しっかり股は絞れているか

3)上段突きの高さは鏡の中の自分の顎の位置を狙えているか

4)突きや蹴りの後はしっかり引けているか

このポイントを注意しながら、新しく入られた方と一緒にこの練習を鏡の前でやる機会がありました!

この時に、先生が仰られたことは「一緒にやって教えてあげてください」(笑)💦

えっ!て思いましたが、よし!やってみよう💪となりました。

難しかったポイント

□ 自分のイメージとの違いをどう伝えるか?

□ そもそも自分がイメージ通りに出来ているか?

□ なんか違うなといった部分を言語化して伝える言葉のチョイス。

気づいたこと

 違いを感じて、伝えなければと思ったポイントを自分がやってみると案外自分自身が修正出来ていた。

 教えられている時は必死に「こうかな?こうかな?」ってやっていましたが、伝える側に回ると余裕が出来て声掛けが出来た。

 頭の思考回路が新鮮で、なんかワクワクしました。

Screenshot
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