演武を披露する

少林寺拳法

少しずつ、型や間合い、テンポを覚えてきました。

しかし相変わらず物覚えが悪い!!

動きの学習について

何だろう。動作を覚えるときの感覚って。

動作の学習ってその時の何を意識するかですよね。

一度に修正する部分がたくさんあると、すべてを修正していくことって難しかったりしませんか?

「手は軽く握って腰を回転させながら肩を前に出すようにして突く、その時股は少し内股で・・・」なんて頭でわかっていても、どれか一個は抜けてしまう。

この失敗の繰り返しで、「腰は回転させれるけど内股になってない」とかになっていく。

この過程はわかっているし、すべてが上手くいくってことはないと分かっているけど、落ち込みますね。

「アッまたやってしまった」の繰り返しで、わかっているけど出来ない私を晒しているんです。

なんと恥ずかしいい。自分に悔しいい。

それを受け入れてあきらめない心を養う修行なんですかね。

そして繰り返しの自主練習をおこなう。実際なかなか怠け心が出てきて自主練習頻度は下がってきていますが・・・。

ただ修練しているときは、自分のがどこまで出来るか、今の自分の頭と身体がどのように動くかをチェックできるので、ある意味楽しいですけどね。

動きの感覚

これは固有感覚を研ぎ澄ますってことに関わってくるんでしょうね。

固有感覚とは何ぞや。

①位置覚、②振動覚、③運動覚を総称して固有感覚と。

運動や動作を調整する能力(どんな姿勢になっているか、自分の体に加わっている力や働いている力を感じる。関節の曲げ伸ばし、今の位置を感じ取る。そこから体を動かすことに修正を加える力)のことを言われています。

もう一つ言うと、「内的認識力」と「外的認識力」を発揮するためのセンサー。

これはJARTAのスポーツトレーナー養成コースで学んだ考え方です。

引用資料:ズレた内的認識力の修正法 – JARTA

これを少林寺拳法を学んでいく中で、まさに今修練しています。

53歳となったおじさんがどこまで出来るか挑戦しています!

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